スポーツガバナンスウェブサイト

公表詳細

団体名称 日本聴覚障がい者ラグビーフットボール連盟
団体名カナ ニホンチョウカクショウガイシャラグビーフットボールレンメイ
コード区分(編集不可)
解説テキスト
適用される「スポーツ団体ガバナンスコード」により、「一般スポーツ団体」または「中央競技団体」のいずれかが表示されます。マイページIDを発行して団体基礎情報及び自己説明を登録・公表する団体は全て「一般スポーツ団体」となります。
一般スポーツ団体
法人区分 特定非営利活動法人
都道府県 東京都
市区町村 港区
競技名 聴覚障がい者ラグビー
加盟団体1 日本パラスポーツ協会
代表者氏名 日野敦博
URL https://deaf-rugby.or.jp/
法人番号 4010405014656
加盟・登録団体数
解説テキスト
当団体に加盟・登録している団体数
登録者数
解説テキスト
当団体に登録している競技者数
100人未満
役員及び職員の合計
解説テキスト
当団体の役員(理事、監事、評議員、社員、会員等)と職員(常勤及び非常勤)の合計数
10人未満
自己説明内容
解説テキスト
「スポーツ団体ガバナンスコード<一般スポーツ団体向け>」への遵守状況に関する自己説明

<対応状況に係る自己評価>
A:対応している
B:一部対応している
C:対応できていない

コード区分が「中央競技団体」となっている団体は、「スポーツ団体ガバナンスコード<中央競技団体向け>」に基づく自己説明を、各団体のホームページ等に掲載しています。該当する団体の自己説明内容を確認する場合は、こちらに掲載されているURLをクリックして、各団体のホームページに移動してください。
項目 対応状況
原則1 法令等に基づき適切な団体運営及び事業運営を行うべきである。
(1)法人格を有する団体は、団体に適用される法令を遵守しているか。 A
特定非営利活動促進法を遵守し、また当連盟での「行動指針」「倫理規程」を作成の上、
「法令等の遵守(コンプライアンス)」と「高い倫理観に基づく行動」を基本におき、良識ある公正な行動を取り組んでおります。
(2)法人格を有しない団体は、団体としての実体を備え、団体の規約等を遵守しているか。 -
(3)事業運営に当たって適用される法令等を遵守しているか。 A
合宿や普及活動等を実施する際に利用する施設に係る規則や、安全管理等の諸条例をきちんと確認し、遵守しております。
(4)適切な団体運営及び事業運営を確保するための役員等の体制を整備しているか。 A
理事会や総会にて、報告書や関連資料、計算書類及び事業報告の承認手続など、詳細説明する義務の上、質疑応答を設けております。
外部の理事を加えており、監事の厳格化を取り組みたいと考えております。
原則2 組織運営に関する目指すべき基本方針を策定し公表すべきである。
(1)組織運営に関する目指すべき基本方針を策定し公表しているか。 A
基本方針は、Equal through Rugby 「ラグビーを通しての平等」とし、「普及・育成」「共生」「国際」の3つのプロジェクトを主に取り組んでおります。
ラグビーを通してのコミュニケーション研修も実施しており、共に歩む、共生社会を目指しております。
原則3 暴力行為の根絶等に向けたコンプライアンス意識の徹底を図るべきである。
(1)役職員に対し、コンプライアンス教育を実施しているか、又はコンプライアンスに関する研修等への参加を促しているか。 A
コンプライアンスの基となる規程「行動指針」「倫理規程」そして、「処分規程」「処分手続規程」を作成の上、公表し、法令等の遵守に取り組んでおります。
今後は研修等に積極的に参加してもらい、さらにコンプライアンスの強化を取り組みたく思います。
(2)指導者、競技者等に対し、コンプライアンス教育を実施しているか、又はコンプライアンスに関する研修等への参加を促しているか。 A
コンプライアンスの基となる規程「行動指針」「倫理規程」そして、「処分規程」「処分手続規程」を作成の上、公表し、法令等の遵守に取り組んでおります。
今後は研修等に積極的に参加してもらい、競技環境からどう考えるかを議論していきたく思います。
原則4 公正かつ適切な会計処理を行うべきである。
(1)財務・経理の処理を適切に行い、公正な会計原則を遵守しているか。 A
当連盟は役員等の報酬はありませんが、それぞれの旅費規則、謝金規程を作成し、不正利用をせず、透明性を確保しております。
支出に関する領収書等を確実に受け取る上できちんと保存・保管しております。
(2)国庫補助金等の利用に関し、適正な使用のために求められる法令、ガイドライン等を遵守しているか。 A
ガイドライン等の内容を確認し、適切に実行されるように取り組んでおります。
今後は税理士、公認会計士等による外部監査を導入し、監査の強化に取り組みたく思います。
(3)会計処理を公正かつ適切に行うための実施体制を整備しているか。 A
強化合宿等の小規模な企画でも、会計には2人以上の担当者でチェックを行っております。
今後は税理士、公認会計士等による外部監査を導入し、監査の強化に取り組みたく思います。
原則5 法令に基づく情報開示を適切に行うとともに、組織運営に係る情報を積極的に開示することにより、組織運営の透明性の確保を図るべきである。
(1)法令に基づく情報開示を適切に行っているか。 A
貸借対照表等、情報開示を行っております。
他に、代表・選抜選考基準の情報も状況に合わせて公表しております。
(2)組織運営に係る情報の積極的な開示を行っているか。 A
外部や第3者等から情報開示を求められた場合、内容を確認の上で対応いたします。
原則6 高いレベルのガバナンスの確保が求められると自ら判断する場合、ガバナンスコード<中央競技団体向け>の個別の規定についても、その遵守状況について自己説明及び公表を行うべきである。
対応なし
最終更新日 2026/01/27
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