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公表詳細

団体名称 札幌スキー連盟
団体名カナ サッポロスキーレンメイ
コード区分(編集不可)
解説テキスト
適用される「スポーツ団体ガバナンスコード」により、「一般スポーツ団体」または「中央競技団体」のいずれかが表示されます。マイページIDを発行して団体基礎情報及び自己説明を登録・公表する団体は全て「一般スポーツ団体」となります。
一般スポーツ団体
法人区分 公益財団法人
都道府県 北海道
市区町村 札幌市
競技名 スキー
加盟団体1 都道府県競技団体
加盟団体2 市区町村体育・スポーツ協会
代表者氏名 勝木紀昭
URL http://www.age.ne.jp/x/sas/
法人番号 9430005001280
加盟・登録団体数
解説テキスト
当団体に加盟・登録している団体数
126
登録者数
解説テキスト
当団体に登録している競技者数
500人以上、1,000人未満
役員及び職員の合計
解説テキスト
当団体の役員(理事、監事、評議員、社員、会員等)と職員(常勤及び非常勤)の合計数
50人以上、100人未満
自己説明内容
解説テキスト
「スポーツ団体ガバナンスコード<一般スポーツ団体向け>」への遵守状況に関する自己説明

<対応状況に係る自己評価>
A:対応している
B:一部対応している
C:対応できていない

コード区分が「中央競技団体」となっている団体は、「スポーツ団体ガバナンスコード<中央競技団体向け>」に基づく自己説明を、各団体のホームページ等に掲載しています。該当する団体の自己説明内容を確認する場合は、こちらに掲載されているURLをクリックして、各団体のホームページに移動してください。
項目 対応状況
原則1 法令等に基づき適切な団体運営及び事業運営を行うべきである。
(1)法人格を有する団体は、団体に適用される法令を遵守しているか。 A
(現在の取組状況)
・公益財団法人の認定等に関する法律などの関係法令に則り適切に事業運営を行っている。
(2)法人格を有しない団体は、団体としての実体を備え、団体の規約等を遵守しているか。 -
(3)事業運営に当たって適用される法令等を遵守しているか。 A
(現在の取組状況)
・札幌市体育施設条例・規則等を遵守し、競技大会等を運営実施している。
(4)適切な団体運営及び事業運営を確保するための役員等の体制を整備しているか。 A
(現在の取組状況)
・公益財団法人として、定款に則り理事、評議員等の役員により理事会、評議員会に於いて事業計画、収支予算関係の承認を行い、監事による監査を通して適切な事業運営を行っている。
 また、ガバナンスの更なる確保の必要性から、新たにコンプライアンス担当理事を配置し、連盟組織体制の強化を図ることとした。
原則2 組織運営に関する目指すべき基本方針を策定し公表すべきである。
(1)組織運営に関する目指すべき基本方針を策定し公表しているか。 A
(現在の取組状況)
・毎年度の当初において拡大業務執行会議にて議論し、事業計画策定の中で当年度に取り組む事業の基本方針を策定し、ホームページ上で公表している。 
(今後改善に取り組む事項等)
・次年度以降、10年先を見通した中長期基本計画を策定予定。
原則3 暴力行為の根絶等に向けたコンプライアンス意識の徹底を図るべきである。
(1)役職員に対し、コンプライアンス教育を実施しているか、又はコンプライアンスに関する研修等への参加を促しているか。 B
(今後改善に取り組む事項等)
・連盟理事会に於いてコンプライアンス研修を実施。
・札幌市スポーツ協会主催の「加盟競技団体ガバナンスコード講習会」に理事・事務局2名参加。
 今後も研修会等への積極的な参加を行う。
(2)指導者、競技者等に対し、コンプライアンス教育を実施しているか、又はコンプライアンスに関する研修等への参加を促しているか。 C
(今後改善に取り組む事項等)
・新型コロナウイルス感染症拡大による制約のため、多人数となる研修会は実施できず。
 今後、大会運営会議などの機会を使い、担当理事を通じて資料を提供し研修を行う方針。
 また、コロナ禍が終息すれば、他の機関が実施する研修会・講演会等への参加を促す。
・具体的に札幌市スポーツ協会等に相談の上、札幌市内関係団体と共同で研修会等の開催を
 検討する。
 コンプライアンス教育に資するパンフレット、教材等の配布を検討する。
原則4 公正かつ適切な会計処理を行うべきである。
(1)財務・経理の処理を適切に行い、公正な会計原則を遵守しているか。 A
(現在の取組状況)
・公益財団法人として、公益法人会計基準に則り適切に財務・経理処理を行っている。
(2)国庫補助金等の利用に関し、適正な使用のために求められる法令、ガイドライン等を遵守しているか。 A
(現在の取組状況)
・FISジャンプワールドカップ、宮様スキー大会国際競技会、札幌市長杯サマージャンプ大会等の大会運営にかかる札幌市からの補助金を受給しているが、補助要項に則り適確に処理している。
・FISジャンプワールドカップの実施に伴い、スポーツ振興基金助成金を受給しているが、交付要項に則り適確に処理している。
(3)会計処理を公正かつ適切に行うための実施体制を整備しているか。 A
(現在の取組状況)
・公益法人会計基準に準拠し、経理規程を定めて事務局職員により適切に処理し、併せて、税理士事務所の監査及び監事役員により監査を受ける体制としている。
・経理処理の統一性・継続性・透明性を担保するため、会計ルールの是正・見直しを図り、処理要綱(本連盟が主催するスキー学校における事務的・実務的レベルでの処理要綱を含む)を整備し、事務局において定期的な監査体制を構築する。
原則5 法令に基づく情報開示を適切に行うとともに、組織運営に係る情報を積極的に開示することにより、組織運営の透明性の確保を図るべきである。
(1)法令に基づく情報開示を適切に行っているか。 A
(現在の取組状況)
・公益財団法人として、法令に基づく定款、役員名簿、事業計画、収支予算、正味財産増減計算書、貸借対照表、事業報告書等を情報開示している。
(2)組織運営に係る情報の積極的な開示を行っているか。 A
(現在の取組状況)
・組織運営の透明性を確保し、適正なガバナンスを実現し、市民・社会からの信頼を得るために「ガバナンスコードの遵守状況」をホームページ上で公表している。
原則6 高いレベルのガバナンスの確保が求められると自ら判断する場合、ガバナンスコード<中央競技団体向け>の個別の規定についても、その遵守状況について自己説明及び公表を行うべきである。
NF向けコード
原則9
通報制度を構築すべきである。 A
(現在の取組状況)
・内部検討会及び弁護士への相談を踏まえ、組織運営の透明性並びにガバナンスの一層の強化を図るため連盟独自の「倫理規程」「コンプライアンス規程」を制定し、その中で報告・内部通報・処分等について規定し、役職員に周知している。
NF向けコード
原則10
懲罰制度を構築すべきである。 A
(現在の取組状況)
・内部検討会及び弁護士への相談を踏まえ、組織運営の透明性並びにガバナンスの一層の強化を図るため連盟独自の「倫理規程」「コンプライアンス規程」を制定し、その中で報告・内部通報・処分等について規定し、役職員に周知している。
最終更新日 2021/10/07
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