スポーツガバナンスウェブサイト

公表詳細

団体名称 日本レクリエーション協会
団体名カナ ニホンレクリエーションキョウカイ
コード区分(編集不可)
解説テキスト
適用される「スポーツ団体ガバナンスコード」により、「一般スポーツ団体」または「中央競技団体」のいずれかが表示されます。マイページIDを発行して団体基礎情報及び自己説明を登録・公表する団体は全て「一般スポーツ団体」となります。
一般スポーツ団体
法人区分 公益財団法人
都道府県 東京都
市区町村 台東区
競技名 統括組織,「ラダーゲッター」「チャレンジ・ザ・ゲーム」「スポーツテンカ」等スポーツ・レクリエーション全般
加盟団体1
代表者氏名
URL https://recreation.or.jp/
法人番号 1010005016683
加盟・登録団体数
解説テキスト
当団体に加盟・登録している団体数
登録者数
解説テキスト
当団体に登録している競技者数
役員及び職員の合計
解説テキスト
当団体の役員(理事、監事、評議員、社員、会員等)と職員(常勤及び非常勤)の合計数
自己説明内容
解説テキスト
「スポーツ団体ガバナンスコード<一般スポーツ団体向け>」への遵守状況に関する自己説明

<対応状況に係る自己評価>
A:対応している
B:一部対応している
C:対応できていない

コード区分が「中央競技団体」となっている団体は、「スポーツ団体ガバナンスコード<中央競技団体向け>」に基づく自己説明を、各団体のホームページ等に掲載しています。該当する団体の自己説明内容を確認する場合は、こちらに掲載されているURLをクリックして、各団体のホームページに移動してください。
項目 対応状況
原則1 法令等に基づき適切な団体運営及び事業運営を行うべきである。
(1)法人格を有する団体は、団体に適用される法令を遵守しているか。 A
法令を遵守し、協会運営、事業運営を行っている。
(2)法人格を有しない団体は、団体としての実体を備え、団体の規約等を遵守しているか。 -
(3)事業運営に当たって適用される法令等を遵守しているか。 A
事業実施に関わる法令、条例、規則等を遵守し、事業運営を行っている。
(4)適切な団体運営及び事業運営を確保するための役員等の体制を整備しているか。 A
法令に則り、理事会、評議員会において、計算書類及び事業報告の承認手続きを行うとともに、監事及び顧問税理士の指導を受けながら運営を行っている。
原則2 組織運営に関する目指すべき基本方針を策定し公表すべきである。
(1)組織運営に関する目指すべき基本方針を策定し公表しているか。 A
基本方針、事業計画等の情報を公開している。
また、当協会の加盟団体と年1回会議を開催し、当該年度の成果を確認するとともに、次年度の基本方針、中長期的な目標を共有し、事業運営を行っている。
原則3 暴力行為の根絶等に向けたコンプライアンス意識の徹底を図るべきである。
(1)役職員に対し、コンプライアンス教育を実施しているか、又はコンプライアンスに関する研修等への参加を促しているか。 A
職員服務規程により規定するとともに、その内容の周知を図り、コンプライアンス意識の徹底を図っている。
(2)指導者、競技者等に対し、コンプライアンス教育を実施しているか、又はコンプライアンスに関する研修等への参加を促しているか。 B
加盟団体を通じて指導者及び会員(競技者等)に対するコンプライアンス意識の徹底を図っているところである。
今後、特に競技団体に対し、研修等への参加を促すことも検討していく。
原則4 公正かつ適切な会計処理を行うべきである。
(1)財務・経理の処理を適切に行い、公正な会計原則を遵守しているか。 A
会計規程に則り、適正・公正な会計処理を行っている。
(2)国庫補助金等の利用に関し、適正な使用のために求められる法令、ガイドライン等を遵守しているか。 A
国庫補助金の利用は行っていないが、公的助成金等の利用については、法令を遵守し、適正に運用を行っている。
(3)会計処理を公正かつ適切に行うための実施体制を整備しているか。 A
会計処理については、複数の者がチェックする体制を整えるとともに、適正な監査体制を整えている。
また、経理処理については、随時顧問税理士の指導により、適正に執行している。
原則5 法令に基づく情報開示を適切に行うとともに、組織運営に係る情報を積極的に開示することにより、組織運営の透明性の確保を図るべきである。
(1)法令に基づく情報開示を適切に行っているか。 A
法令に基づき、ウェブサイト等による情報公開を適正に実施している。
(2)組織運営に係る情報の積極的な開示を行っているか。 A
ガバナンスコードの遵守状況について、ウェブサイト上で開示している。
原則6 高いレベルのガバナンスの確保が求められると自ら判断する場合、ガバナンスコード<中央競技団体向け>の個別の規定についても、その遵守状況について自己説明及び公表を行うべきである。
NF向けコード
原則2
適切な組織運営を確保するための役員等の体制を整備すべきである。 A
適正な組織運営を確保するための役員等の体制を整備している。
NF向けコード
原則3
組織運営等に必要な規程を整備すべきである。 B
組織運営等に必要な諸規程を概ね整備している。
コンプライアンス規程など一部規程については、今後整備していく。
NF向けコード
原則6
法務,会計等の体制を構築すべきである。 A
本ガバナンスコードの原則4に加え、法務、会計等の体制を構築している。
NF向けコード
原則7
適切な情報開示を行うべきである。 A
財務情報等について、法令に基づく情報開示を行うとともに、ガバナンス遵守状況の情報開示を行っている。
NF向けコード
原則13
地方組織等に対するガバナンスの確保,コンプライアンスの強化等に係る指導,助言及び支援を行うべきである。 A
統括団体として、都道府県レクリエーション協会、種目別加盟団体に対する支援、育成を実施している。
当協会加盟団体運営代表者会議において、ガバナンス及びコンプライアンス強化に向けた指導・助言を行ったところである。
最終更新日 2022/01/06
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