| 項目 |
対応状況 |
| 原則1 |
法令等に基づき適切な団体運営及び事業運営を行うべきである。 |
| (1)法人格を有する団体は、団体に適用される法令を遵守しているか。 |
- |
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| (2)法人格を有しない団体は、団体としての実体を備え、団体の規約等を遵守しているか。 |
A |
(現在の取組状況,今後改善に取り組む事項等) ・本協会では協会規約を定めており、重要事項は定期総会の議決をもって決定するなど、協会規約を遵守しながら運営を行っており、今後も規約を遵守して活動を行っていく。 ・その他、年6回主催大会の開催、月1回理事会、スポーツ協会活動協力、区立小学校・中学校の行事協力、上部団体主催大会へのチーム派遣などの活動を実施している。 ・なお、後進の育成・会員の増員などが課題となっている。 |
| (3)事業運営に当たって適用される法令等を遵守しているか。 |
A |
(現在の取組状況,今後改善に取り組む事項等) ・台東区スポーツ協会より発信されている「コンプライアンス」を遵守し、運営に当たっている。 ・その他、事業運営にあたっての法令は遵守している。 |
| (4)適切な団体運営及び事業運営を確保するための役員等の体制を整備しているか。 |
A |
現在の取組状況,今後改善に取り組む事項等) ・協会会員470名に対し、役員18名・理事24名・合計42名で活動している |
| 原則2 |
組織運営に関する目指すべき基本方針を策定し公表すべきである。 |
| (1)組織運営に関する目指すべき基本方針を策定し公表しているか。 |
B |
(現在の取組状況,今後改善に取り組む事項等) ・協会規約を毎年開催する総会資料に掲載し、会員に周知している。 ・今後はホームページでも展開するように取り組みたい |
| 原則3 |
暴力行為の根絶等に向けたコンプライアンス意識の徹底を図るべきである。 |
| (1)役職員に対し、コンプライアンス教育を実施しているか、又はコンプライアンスに関する研修等への参加を促しているか。 |
B |
(現在の取組状況,今後改善に取り組む事項等) ・台東区スポーツ協会の会議等で共有されたコンプライアンスに関する資料について、役員・理事の代表者が会議に出席後、理事会で報告し、さらに会員にメールで周知している ・今後はホームページ等でコンプライアンスへの取組を発信していきたい。 |
| (2)指導者、競技者等に対し、コンプライアンス教育を実施しているか、又はコンプライアンスに関する研修等への参加を促しているか。 |
B |
(現在の取組状況,今後改善に取り組む事項等) ・コンプライアンスに関する会議等への出席が、一部の担当者のみになっていることがある。 ・今後は、いろいろな方に出席してもらえるように取り組みたい |
| 原則4 |
公正かつ適切な会計処理を行うべきである。 |
| (1)財務・経理の処理を適切に行い、公正な会計原則を遵守しているか。 |
A |
(現在の取組状況,今後改善に取り組む事項等) ・行事ごとの予算案・決算報告を行い、会計監査のチェックを受けている。 ・台東区スポーツ協会の事業については、ガイドラインを遵守し会計を行っている。 |
| (2)国庫補助金等の利用に関し、適正な使用のために求められる法令、ガイドライン等を遵守しているか。 |
A |
(現在の取組状況,今後改善に取り組む事項等) ・遵守している。今後も同様に行う。 |
| (3)会計処理を公正かつ適切に行うための実施体制を整備しているか。 |
A |
(現在の取組状況,今後改善に取り組む事項等) ・会計2名・会計監査2名を配置し、常に監視を行うように活動している。 協会創立以来、不正な会計処理があったことはない。 |
| 原則5 |
法令に基づく情報開示を適切に行うとともに、組織運営に係る情報を積極的に開示することにより、組織運営の透明性の確保を図るべきである。 |
| (1)法令に基づく情報開示を適切に行っているか。 |
B |
(現在の取組状況,今後改善に取り組む事項等) ・組織運営の透明性の確保を図ることに賛成であり、積極的に情報開示に取り組んでいる。今後は、法令に沿って適切に情報開示が行われているか、協会内でも精査していく。 |
| (2)組織運営に係る情報の積極的な開示を行っているか。 |
A |
(現在の取組状況,今後改善に取り組む事項等) ・ホームページを開設し、情報の開示は積極的に行っている |
| 原則6 |
高いレベルのガバナンスの確保が求められると自ら判断する場合、ガバナンスコード<中央競技団体向け>の個別の規定についても、その遵守状況について自己説明及び公表を行うべきである。 |
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