| 項目 |
対応状況 |
| 原則1 |
法令等に基づき適切な団体運営及び事業運営を行うべきである。 |
| (1)法人格を有する団体は、団体に適用される法令を遵守しているか。 |
- |
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| (2)法人格を有しない団体は、団体としての実体を備え、団体の規約等を遵守しているか。 |
A |
| 規約、「相談窓口設置に関するルール」及び「プレーに集中できるようにするためのルール」の策定並びに「規約第14条」の補足についてを策定し公表の上、遵守しています。 |
| (3)事業運営に当たって適用される法令等を遵守しているか。 |
A |
当団体は、スポーツ活動の公共性を踏まえ、関係法令および各種規範の遵守を運営の基本としています。 具体的には、民法、個人情報保護法等の関連法令を遵守するとともに、日本バレーボール協会および所属連盟の規則・ガイドラインに基づき活動を行っています。 また、選手の安全確保および健全育成の観点から、暴力・ハラスメントの根絶に向けた方針を明確化し、指導者・保護者への周知を行っています。 さらに、個人情報の適切な管理、会計の透明性確保、事故発生時の対応体制整備など、適正な団体運営に必要な体制を構築しています。 |
| (4)適切な団体運営及び事業運営を確保するための役員等の体制を整備しているか。 |
A |
当団体では、団長・副団長・監督・コーチ・保護者代表からなる運営体制を構築し、重要事項については協議のうえ決定しています。 また、役割分担を明確にし、透明性のある運営に努めています。 |
| 原則2 |
組織運営に関する目指すべき基本方針を策定し公表すべきである。 |
| (1)組織運営に関する目指すべき基本方針を策定し公表しているか。 |
A |
当団体では、組織運営に関する基本方針として「飯能ペンギンズバレーボールクラブが目指す姿」を策定し、保護者および関係者に対して公表・共有しています。 当該方針では、選手の健全な成長を最優先とし、競技力の向上だけでなく、礼儀・主体性・協調性の育成を重視しています。 また、地域に開かれたクラブとして、持続可能で透明性のある運営を目指しています。 さらに、本方針に基づき、指導方針やチーム運営ルールを整備し、全関係者の共通認識のもとで活動を行っています。 今後も、社会環境や競技環境の変化を踏まえ、継続的な見直しと改善を行ってまいります。 |
| 原則3 |
暴力行為の根絶等に向けたコンプライアンス意識の徹底を図るべきである。 |
| (1)役職員に対し、コンプライアンス教育を実施しているか、又はコンプライアンスに関する研修等への参加を促しているか。 |
A |
当団体では、暴力行為の根絶およびコンプライアンス意識の徹底を重要課題と位置付け、規約において暴力・ハラスメントの禁止を明確に定めています。 あわせて、「指導者ルール」を策定・公開し、体罰の禁止、威圧的・差別的言動の排除、選手の人格尊重など、具体的な行動基準を明示しています。 さらに、当該内容については指導者間での共有を徹底するとともに、保護者にも周知し、団体全体での意識向上を図っています。 万一問題が発生した場合には、相談窓口を通じて適切に対応する体制を整備しています。 今後も、継続的な周知・見直しを行い、コンプライアンスに関する研修へ参加する等し、安全で健全なスポーツ環境の実現に努めてまいります。 |
| (2)指導者、競技者等に対し、コンプライアンス教育を実施しているか、又はコンプライアンスに関する研修等への参加を促しているか。 |
A |
当団体では、暴力行為の根絶およびコンプライアンス意識の徹底を重要課題と位置付け、規約において暴力・ハラスメントの禁止を明確に定めています。 あわせて、「指導者ルール」を策定・公開し、体罰の禁止、威圧的・差別的言動の排除、選手の人格尊重など、具体的な行動基準を明示しています。 さらに、当該内容については指導者間での共有を徹底するとともに、保護者にも周知し、団体全体での意識向上を図っています。 万一問題が発生した場合には、相談窓口を通じて適切に対応する体制を整備しています。 今後も、継続的な周知・見直しを行い、コンプライアンスに関する研修へ参加する等し、安全で健全なスポーツ環境の実現に努めてまいります。 |
| 原則4 |
公正かつ適切な会計処理を行うべきである。 |
| (1)財務・経理の処理を適切に行い、公正な会計原則を遵守しているか。 |
A |
当団体では、財務・経理の適正な処理および公正性の確保のため、会計担当と独立した会計監査を配置し、相互チェック体制を構築しています。 会費、備品購入費等の収支については帳簿により適切に管理し、領収書の保管を徹底するとともに、収支報告を行い、保護者をはじめとする関係者に対して透明性の高い情報開示を行っています。 また、公正な会計原則に基づき、不正防止および適正処理の徹底に努めています。 今後も、適切な内部管理体制の維持・向上を図り、信頼性の高い団体運営を推進してまいります。 |
| (2)国庫補助金等の利用に関し、適正な使用のために求められる法令、ガイドライン等を遵守しているか。 |
A |
当団体では、市から受給している補助金について、関係法令および自治体のガイドラインを遵守し、適正に使用しています。 補助金は交付目的に沿って使用し、目的外使用を行わないよう管理するとともに、収支の記録、証憑書類(領収書等)の保管を徹底しています。 また、市に会計報告の提出を行うなど、透明性および説明責任の確保に努めています。 |
| (3)会計処理を公正かつ適切に行うための実施体制を整備しているか。 |
A |
当団体では、会計処理の公正性および適正性を確保するため、会計担当を独立して配置し、牽制機能が働く体制を整備しています。 具体的には、会計担当による収支管理に加え、会計監査および団長による確認・審査を実施し、複数者によるチェック体制を構築しています。 また、収支記録および証憑書類(領収書等)の適切な管理を徹底し、不正防止および透明性の確保に努めています。 |
| 原則5 |
法令に基づく情報開示を適切に行うとともに、組織運営に係る情報を積極的に開示することにより、組織運営の透明性の確保を図るべきである。 |
| (1)法令に基づく情報開示を適切に行っているか。 |
A |
当団体では、法令および関係ガイドラインに基づき、活動内容や会計情報等について適切な情報開示を行っています。 具体的には、コミュニケーションアプリ「BAND」を活用し、活動報告、連絡事項、会計に関する情報等を、保護者および関係者に対して逐次共有しています。 また、必要に応じて個別の問い合わせにも対応できる体制を整備し、透明性および説明責任の確保に努めています。 |
| (2)組織運営に係る情報の積極的な開示を行っているか。 |
A |
当団体では、組織運営に係る情報の透明性確保の観点から、積極的な情報開示に努めています。 具体的には、コミュニケーションアプリ「BAND」を活用し、活動方針、運営に関する決定事項、各種連絡事項等を、保護者および関係者に対して逐次共有しています。 また、役員および指導者間で協議・決定した重要事項については、保護者に対して丁寧に説明を行い、共通理解のもとで運営を行っています。 |
| 原則6 |
高いレベルのガバナンスの確保が求められると自ら判断する場合、ガバナンスコード<中央競技団体向け>の個別の規定についても、その遵守状況について自己説明及び公表を行うべきである。 |
NF向けコード 原則1 |
組織運営等に関する基本計画を策定し公表すべきである。 |
A |
当団体では、規約の他、「飯能ペンギンズバレーボールクラブが目指す姿」を基本方針として策定し、保護者および関係者に公表しています。 また、年間活動計画を作成し、方針・目標とあわせて共有するとともに、定期的な見直しを実施しています。 |
NF向けコード 原則2 |
適切な組織運営を確保するための役員等の体制を整備すべきである。 |
A |
当団体では、団長、監督、コーチ、会計、会計監査等の役割を明確に定め、責任と権限を分離した組織体制を構築しています。 また、複数者による意思決定および相互牽制が機能する体制を整備しています。 |
NF向けコード 原則3 |
組織運営等に必要な規程を整備すべきである。 |
A |
当団体では、運営規約、指導者ルール、保護者向けルール、相談窓口規程等を整備し、関係者へ周知・共有しています。 これにより、透明性および一貫性のある運営を実現しています。 |
NF向けコード 原則4 |
コンプライアンス委員会を設置すべきである。 |
A |
当団体では、コンプライアンス担当者を明確に定めるとともに、役員および指導者による協議体制を構築しています。 また、相談窓口を設置し、ハラスメントや不適切行為に対して迅速かつ適切に対応できる体制を整備しています。 重要事案については、関係者から独立した立場での確認・対応を行います。 |
NF向けコード 原則5 |
コンプライアンス強化のための教育を実施すべきである。 |
A |
当団体では、指導者ルールの周知および定期的な確認を通じて、コンプライアンス意識の向上を図っています。 また、ハラスメント防止および適切な指導に関する認識共有を行い、継続的な意識向上に努めています。 |
NF向けコード 原則6 |
法務,会計等の体制を構築すべきである。 |
A |
当団体では、会計担当を独立して配置し、会計監査および団長による確認を行う三重チェック体制を構築しています。 また、関係法令の遵守に努めるとともに、必要に応じて適切な判断・対応を行う体制を整備しています。 |
NF向けコード 原則7 |
適切な情報開示を行うべきである。 |
A |
当団体では、コミュニケーションアプリ「BAND」を活用し、活動方針、運営に関する決定事項、会計情報等を保護者および関係者に対して逐次共有しています。 また、役員・指導者で協議した内容については説明責任を果たし、透明性の高い運営を行っています。 |
NF向けコード 原則8 |
利益相反を適切に管理すべきである。 |
A |
当団体では、特定の個人または関係者の利益が優先されることのないよう、公平・公正な意思決定を徹底しています。 利害関係を有する者は当該意思決定に関与しないことを原則とし、必要に応じて関与の制限を行うなど、利益相反の適切な管理を実施しています。 |
NF向けコード 原則9 |
通報制度を構築すべきである。 |
A |
当団体では、通報・相談体制として、コミュニケーションアプリ「BAND」等を活用し、 保護者および関係者からの相談・通報に対して随時対応できる体制を整備しています。 また、「相談窓口設置に関するルール」を策定し、適切な対応フローを明確化しています。 |
NF向けコード 原則10 |
懲罰制度を構築すべきである。 |
A |
当団体では、規約および各種ルールに基づき、適切な懲戒対応を行う体制を整備しています。 具体的には、「相談窓口設置に関するルール」および「プレーに集中できるようにするためのルール」を策定し、違反行為に対する対応方針を明確化しています。 また、規約第14条において「本団の定める規約等を遵守しない団員は、団長及び監督の判断により退会させることができる」と定めており、違反行為を繰り返した場合には段階的な対応を行い、 必要に応じて退会措置を講じることとしています。 これにより、公正性および規律の維持に努めています。 |
NF向けコード 原則11 |
選手,指導者等との間の紛争の迅速かつ適正な解決に取り組むべきである。 |
A |
当団体では、選手、指導者、保護者間の紛争について、迅速かつ適正な解決を図るための体制を整備しています。 具体的には、「相談窓口設置に関するルール」に基づき、相談受付から事実確認、対応方針の決定までの手順を明確化しています。 また、関係者間での公平性を確保するため、必要に応じて当事者間の直接対応を避け、第三者的立場での調整を行うこととしています。 これにより、選手が安心して活動できる環境の維持に努めています。 |
NF向けコード 原則12 |
危機管理及び不祥事対応体制を構築すべきである。 |
A |
当団体では、事故・トラブル・不祥事等に備えた危機管理体制を整備しています。 具体的には、「相談窓口設置に関するルール」に基づき、問題発生時の報告・共有・対応の流れを明確化するとともに、迅速かつ適切な対応を行う体制を構築しています。 また、選手の安全確保の観点から、緊急時の連絡体制の整備やスポーツ保険への加入等を実施しています。 不祥事発生時には、事実関係の確認を行い、関係者への適切な説明および再発防止策の検討・実施を行うこととしています。 |
NF向けコード 原則13 |
地方組織等に対するガバナンスの確保,コンプライアンスの強化等に係る指導,助言及び支援を行うべきである。 |
A |
当団体は単一組織であり、下部組織等は有していませんが、他チームや地域関係者との交流の中で、適切な指導体制や運営に関する情報共有を行っています。 また、講習会や合同練習等を通じて、指導方法やコンプライアンスに関する認識の共有に努めており、地域全体の競技環境の向上に寄与しています。 |
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