スポーツガバナンスウェブサイト

公表詳細

団体名称 百舌鳥スポーツクラブ設立準備委員会
団体名カナ モズスポーツクラブセツリツジュンビイインカイ
コード区分(編集不可)
解説テキスト
適用される「スポーツ団体ガバナンスコード」により、「一般スポーツ団体」または「中央競技団体」のいずれかが表示されます。マイページIDを発行して団体基礎情報及び自己説明を登録・公表する団体は全て「一般スポーツ団体」となります。
一般スポーツ団体
法人区分 一般社団法人
都道府県 大阪府
市区町村 堺市
競技名 サッカー,柔道,卓球,バスケットボール
加盟団体1 日本スポーツ協会
加盟団体2 総合型地域スポーツクラブ
加盟団体3 スポーツ少年団
代表者氏名 楠本耕輔
URL https://mozu-sports-club.sakura.ne.jp/
法人番号 1120105010146
加盟・登録団体数
解説テキスト
当団体に加盟・登録している団体数
登録者数
解説テキスト
当団体に登録している競技者数
100人未満
役員及び職員の合計
解説テキスト
当団体の役員(理事、監事、評議員、社員、会員等)と職員(常勤及び非常勤)の合計数
10人未満
自己説明内容
解説テキスト
「スポーツ団体ガバナンスコード<一般スポーツ団体向け>」への遵守状況に関する自己説明

<対応状況に係る自己評価>
A:対応している
B:一部対応している
C:対応できていない

コード区分が「中央競技団体」となっている団体は、「スポーツ団体ガバナンスコード<中央競技団体向け>」に基づく自己説明を、各団体のホームページ等に掲載しています。該当する団体の自己説明内容を確認する場合は、こちらに掲載されているURLをクリックして、各団体のホームページに移動してください。
項目 対応状況
原則1 法令等に基づき適切な団体運営及び事業運営を行うべきである。
(1)法人格を有する団体は、団体に適用される法令を遵守しているか。 A
現在の取組状況,今後改善に取り組む事項等)
一般社団法人百舌鳥スポーツクラブは、代表者を定め、活動目的、事業内容、会費、役割分担等について整理し、関係者間で共有しながら運営を行っている。
また、クラブ運営にあたっては、定めた方針やルールに基づき、指導活動および事業運営を実施している。団体規約等の文書化により明確な運営体制の構築を行っている。
(2)法人格を有しない団体は、団体としての実体を備え、団体の規約等を遵守しているか。 -
(3)事業運営に当たって適用される法令等を遵守しているか。 A
(現在の取組状況,今後改善に取り組む事項等)
一般社団法人百舌鳥スポーツクラブでは、スポーツ活動の実施にあたり、関係法令や社会的ルールを遵守し、安全かつ適切な事業運営に努めている。
活動中の事故防止や安全確保のため、スポーツ保険への加入や、活動環境への配慮を行っている。
また、公的助成金を活用する事業については、募集要項および交付要綱を遵守し、事業内容および会計処理を適切に行っている。
(4)適切な団体運営及び事業運営を確保するための役員等の体制を整備しているか。 A
(現在の取組状況,今後改善に取り組む事項等)
一般社団法人百舌鳥スポーツクラブでは、代表者を中心とした運営体制を構築し、団体運営および事業運営の責任の所在を明確にしている。
代表者はクラブ全体の運営および対外的な責任を担い、指導責任者は指導方針および指導現場の管理を行っている。
原則2 組織運営に関する目指すべき基本方針を策定し公表すべきである。
(1)組織運営に関する目指すべき基本方針を策定し公表しているか。 A
(現在の取組状況,今後改善に取り組む事項等)
一般社団法人百舌鳥スポーツクラブでは、地域に根ざしたスポーツ活動を通じて、青少年の健全育成および地域スポーツの振興に寄与することを基本方針として運営を行っている。
安全で安心な活動環境の確保、公正な運営、選手・保護者・地域との信頼関係の構築を重視し、代表者を中心に方針を共有しながら事業運営を行っている。
また、指導現場においては、選手の人格を尊重した指導を行うことを基本とし、暴力やハラスメントを行わない方針を関係者間で確認している。
現時点では、これらの基本方針については、主に口頭や説明会等を通じて関係者へ共有している。
組織運営に関する基本方針について、文書として整理し、団体規約や運営方針として明文化した。
また、保護者説明会やホームページ等を通じて、クラブの基本方針を公表している。
原則3 暴力行為の根絶等に向けたコンプライアンス意識の徹底を図るべきである。
(1)役職員に対し、コンプライアンス教育を実施しているか、又はコンプライアンスに関する研修等への参加を促しているか。 A
(現在の取組状況,今後改善に取り組む事項等)
一般社団法人百舌鳥スポーツクラブでは、代表者および運営に関わる役職者に対し、暴力行為やハラスメントを一切認めない方針を共有し、コンプライアンス意識の向上に努めている。
日常の運営や会議等を通じて、指導現場における適切な対応や社会的ルールの遵守について確認を行っており、研修も実施した。また、関係機関や競技団体が実施するコンプライアンスに関する研修や講習会について、情報収集を行い、参加を促している。
(2)指導者、競技者等に対し、コンプライアンス教育を実施しているか、又はコンプライアンスに関する研修等への参加を促しているか。 A
(現在の取組状況,今後改善に取り組む事項等)
一般社団法人百舌鳥スポーツクラブでは、指導者に対し、選手の人格を尊重した指導を行うことを基本とし、体罰や暴言等の不適切な行為を行わない方針を共有している。
指導現場においては、日常的なコミュニケーションを通じて、適切な言動や指導方法について確認し合っている。
また、競技者(選手)に対しても、スポーツを行う上でのルールや相手を尊重する姿勢の重要性について、指導の中で伝えている。
原則4 公正かつ適切な会計処理を行うべきである。
(1)財務・経理の処理を適切に行い、公正な会計原則を遵守しているか。 A
(現在の取組状況,今後改善に取り組む事項等)
一般社団法人百舌鳥スポーツクラブでは、クラブの収支について、事業ごとに収入および支出を整理し、適切な財務・経理処理を行っている。
会費、参加費、助成金等の収入と、指導者謝金、備品購入費、事業運営費等の支出については、内容を明確にしたうえで管理している。
支出にあたっては、領収書等の証憑を保管し、用途および金額を確認できるようにしており、公正な会計処理に努めている。
今後は、会計処理に関するルールや手順を文書として整理し、より安定した財務管理体制の構築を進める。
(2)国庫補助金等の利用に関し、適正な使用のために求められる法令、ガイドライン等を遵守しているか。 A
(現在の取組状況,今後改善に取り組む事項等)
一般社団法人百舌鳥スポーツクラブでは、toto助成金等の公的資金を活用する事業において、募集要項、交付要綱および関係法令を遵守し、適正な使用に努めている。
助成対象経費と自己負担分を区分して管理し、事業目的に沿った支出のみを行っている。
また、助成金に係る収支については、事業終了後の報告に対応できるよう、証憑類の整理・保管を行っている。
今後も、助成金制度の趣旨やルールの理解を深め、適正な運用を継続する
(3)会計処理を公正かつ適切に行うための実施体制を整備しているか。 A
(現在の取組状況,今後改善に取り組む事項等)
一般社団法人百舌鳥スポーツクラブでは、代表者を中心に会計担当者を定め、会計処理および財務管理を行っている。
収支状況については、関係者間で共有し、複数の目で確認する体制をとることで、不適切な処理が行われないよう配慮している。
今後は、会計担当者の役割や確認手順を明確化し、チェック体制の強化を図るとともに、より透明性の高い会計運営を目指す
原則5 法令に基づく情報開示を適切に行うとともに、組織運営に係る情報を積極的に開示することにより、組織運営の透明性の確保を図るべきである。
(1)法令に基づく情報開示を適切に行っているか。 A
(現在の取組状況,今後改善に取り組む事項等)
一般社団法人百舌鳥スポーツクラブは法令に基づき義務付けられた情報開示の開示を適切に行っている。関係機関から求められた資料や情報については、内容を整理したうえで、適切に提出している。
(2)組織運営に係る情報の積極的な開示を行っているか。 A
(現在の取組状況,今後改善に取り組む事項等)
一般社団法人百舌鳥スポーツクラブでは、活動内容、事業方針、会費の考え方等について、保護者説明会や文書等を通じて、関係者への情報提供を行っている。
また、助成金を活用した事業についても、事業の目的や内容について、関係者へ説明を行っている。
今後は、クラブの運営方針や活動内容、収支の考え方等について、ホームページ等を活用し、より積極的な情報開示を行うことで、透明性の高い組織運営を目指す
原則6 高いレベルのガバナンスの確保が求められると自ら判断する場合、ガバナンスコード<中央競技団体向け>の個別の規定についても、その遵守状況について自己説明及び公表を行うべきである。
対応なし
最終更新日 2026/09/21
ページの先頭へ戻る