| 項目 |
対応状況 |
| 原則1 |
法令等に基づき適切な団体運営及び事業運営を行うべきである。 |
| (1)法人格を有する団体は、団体に適用される法令を遵守しているか。 |
- |
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| (2)法人格を有しない団体は、団体としての実体を備え、団体の規約等を遵守しているか。 |
A |
| うきは市生涯学習課の監督・指導の下、21の部と役員、事務局を置き、うきは市スポーツ協会規約に基づいて運営を適切に行っています。 |
| (3)事業運営に当たって適用される法令等を遵守しているか。 |
A |
うきは市生涯学習課の監督・指導の下、事業運営にあたって適用される法令は遵守しています。 恒例の事業において、毎年運営を見直し、時勢に合うものを計画し、企画内容、書類内容を更新していくというスタイルを構築していく取り組みを行っています。 |
| (4)適切な団体運営及び事業運営を確保するための役員等の体制を整備しているか。 |
A |
| 顧問、会長、副会長3名、各部の理事、評議員の役員を置き、事務局には事務局長、事務局員を置くことで、諸会議の充実を図り、適切な運営を確保しています。 |
| 原則2 |
組織運営に関する目指すべき基本方針を策定し公表すべきである。 |
| (1)組織運営に関する目指すべき基本方針を策定し公表しているか。 |
A |
「この会は、各種スポーツ大会の開催及び援助、スポーツ指導者の養成等を通じ生涯スポーツの普及振興を図り、もって市民の体位・体力の向上と心身の健康な発達を促進し、スポーツを通じて市民相互の親睦を図ることを目的とする。」 以上のことを規約に明記し、公表をしています。 |
| 原則3 |
暴力行為の根絶等に向けたコンプライアンス意識の徹底を図るべきである。 |
| (1)役職員に対し、コンプライアンス教育を実施しているか、又はコンプライアンスに関する研修等への参加を促しているか。 |
A |
| 役員会議や大会の度に、コンプライアンス意識を高めるために常に申し合わせを実施しています。 |
| (2)指導者、競技者等に対し、コンプライアンス教育を実施しているか、又はコンプライアンスに関する研修等への参加を促しているか。 |
A |
| 大会準備会議や監督会議、大会開催の度に、コンプライアンス意識を高めるために要点を記載したものを配布したうえで呼びかけをし、教育に力を入れています。 |
| 原則4 |
公正かつ適切な会計処理を行うべきである。 |
| (1)財務・経理の処理を適切に行い、公正な会計原則を遵守しているか。 |
A |
| 教育委員会の管理・指導の下、常に業務サイクルを見直し、より適切かつ厳正な会計になるよう役員会でもよく話し合い、理事会、総会で監査報告を実施し、承認を受けながら、しっかりした業務サイクルの確立に取り組んでいます。 |
| (2)国庫補助金等の利用に関し、適正な使用のために求められる法令、ガイドライン等を遵守しているか。 |
A |
当団体に必要な補助金を正しく法令、ガイドラインに基づき運用をしています。 今後、まだ受給していない補助金もよく調べて、受けられるものは申請し、団体のさらなる活性化につなげていけるようにしていきたいと考えています。 |
| (3)会計処理を公正かつ適切に行うための実施体制を整備しているか。 |
A |
会計業務は事務局員が行い、監査を団体選出者2名(毎年違う組み合わせ)で実施しています。 教育委員会同席の下、理事会、総会で詳らかに公表しています。 |
| 原則5 |
法令に基づく情報開示を適切に行うとともに、組織運営に係る情報を積極的に開示することにより、組織運営の透明性の確保を図るべきである。 |
| (1)法令に基づく情報開示を適切に行っているか。 |
A |
| 法人格を持たない団体ですが、地域社会から信頼される団体であるべく、法令に基づく情報開示を適切に行い、透明性を保っています。 |
| (2)組織運営に係る情報の積極的な開示を行っているか。 |
A |
| 役員選任情報など組織運営に重要な影響を及ぼしうる情報は、総会資料に明記し、透明性の高い運営をしています。 |
| 原則6 |
高いレベルのガバナンスの確保が求められると自ら判断する場合、ガバナンスコード<中央競技団体向け>の個別の規定についても、その遵守状況について自己説明及び公表を行うべきである。 |
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