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公表詳細

団体名称 日本リトルリーグ野球協会
団体名カナ ニホンリトルリーグヤキュウキョウカイ
コード区分(編集不可)
解説テキスト
適用される「スポーツ団体ガバナンスコード」により、「一般スポーツ団体」または「中央競技団体」のいずれかが表示されます。マイページIDを発行して団体基礎情報及び自己説明を登録・公表する団体は全て「一般スポーツ団体」となります。
一般スポーツ団体
法人区分 公益財団法人
都道府県 東京都
市区町村 中央区
競技名 ソフトボール,野球,知的障がい者野球
加盟団体1 中央競技団体
代表者氏名 坂谷内実
URL https://jllba.com/
法人番号 1010005016527
加盟・登録団体数
解説テキスト
当団体に加盟・登録している団体数
登録者数
解説テキスト
当団体に登録している競技者数
3,000人以上、10,000人未満
役員及び職員の合計
解説テキスト
当団体の役員(理事、監事、評議員、社員、会員等)と職員(常勤及び非常勤)の合計数
10人以上、20人未満
自己説明内容
解説テキスト
「スポーツ団体ガバナンスコード<一般スポーツ団体向け>」への遵守状況に関する自己説明

<対応状況に係る自己評価>
A:対応している
B:一部対応している
C:対応できていない

コード区分が「中央競技団体」となっている団体は、「スポーツ団体ガバナンスコード<中央競技団体向け>」に基づく自己説明を、各団体のホームページ等に掲載しています。該当する団体の自己説明内容を確認する場合は、こちらに掲載されているURLをクリックして、各団体のホームページに移動してください。
項目 対応状況
原則1 法令等に基づき適切な団体運営及び事業運営を行うべきである。
(1)法人格を有する団体は、団体に適用される法令を遵守しているか。 A
公益財団法人に適用される一般財団法人法に則って運営されています。
(2)法人格を有しない団体は、団体としての実体を備え、団体の規約等を遵守しているか。 -
(3)事業運営に当たって適用される法令等を遵守しているか。 A
遵守しています。
(4)適切な団体運営及び事業運営を確保するための役員等の体制を整備しているか。 A
2024年度は評議員、理事、監事らで構成された役員で運営。監事は2人を配置し、会計監査などの職務にあたっている。
原則2 組織運営に関する目指すべき基本方針を策定し公表すべきである。
(1)組織運営に関する目指すべき基本方針を策定し公表しているか。 A
定款で公表されており、また公式サイトの冒頭にも同じ文言を読めるように掲示している。
原則3 暴力行為の根絶等に向けたコンプライアンス意識の徹底を図るべきである。
(1)役職員に対し、コンプライアンス教育を実施しているか、又はコンプライアンスに関する研修等への参加を促しているか。 B
コンプライアンス委員会を設置しており、コンプライアンス案件の情報は共有している。一部役員にはコンプライアンスやハラスメントに関する研修動画を見ることを義務としている
(2)指導者、競技者等に対し、コンプライアンス教育を実施しているか、又はコンプライアンスに関する研修等への参加を促しているか。 A
指導者については、BFJ指導者資格の取得を推奨。リトルリーグ独自の指導者プログラムの修了書がないと、全国大会には出場できない取り決めとなっている
原則4 公正かつ適切な会計処理を行うべきである。
(1)財務・経理の処理を適切に行い、公正な会計原則を遵守しているか。 A
経理規定を設定し、公正な会計原則を遵守している。現金のやりとりは原則一切行わず、出入金に関しては代表理事、事務局長がその都度確認している。1年に一度は監事、第三者も入っての会計監査を行っている
(2)国庫補助金等の利用に関し、適正な使用のために求められる法令、ガイドライン等を遵守しているか。 A
国庫補助金等は受けてはいないが、金銭管理に関してはガイドライン(会計処理実施要綱)を遵守している。
(3)会計処理を公正かつ適切に行うための実施体制を整備しているか。 A
出入金に関してはすべてをオンライン化しており可視化している。現金での取り扱いは原則ない
原則5 法令に基づく情報開示を適切に行うとともに、組織運営に係る情報を積極的に開示することにより、組織運営の透明性の確保を図るべきである。
(1)法令に基づく情報開示を適切に行っているか。 A
公式サイトにおいて、理事会、評議員会の年次記録、会計記録を掲載している。
(2)組織運営に係る情報の積極的な開示を行っているか。 A
全国12連盟を招いてのオンライン会議(1連盟複数人出席義務)で、運営に関わる情報開示を年2回以上行っている。
原則6 高いレベルのガバナンスの確保が求められると自ら判断する場合、ガバナンスコード<中央競技団体向け>の個別の規定についても、その遵守状況について自己説明及び公表を行うべきである。
NF向けコード
原則1
組織運営等に関する基本計画を策定し公表すべきである。 A
基本計画は事業計画書を作成し、毎年公式サイトで公表している
NF向けコード
原則2
適切な組織運営を確保するための役員等の体制を整備すべきである。 B
役員の体制は整備はしているが、今後は女性役員を一定割合で増やす予定
NF向けコード
原則3
組織運営等に必要な規程を整備すべきである。 B
内閣府より指摘のあった不備の規程は整備されたが、役員からは、さらなる規程の整備を指示されており、2025年4月までには、整備する予定
NF向けコード
原則4
コンプライアンス委員会を設置すべきである。 A
団体顧問弁護士を顧問として、外部団体の役員を含めたコンプライアンス委員会を設置。2年に1度の委員選定を定めている
NF向けコード
原則5
コンプライアンス強化のための教育を実施すべきである。 A
コンプライアンス強化のために、コンプライアンス指針を制定。内外に周知し、その手続きのもと案件を処理している。
NF向けコード
原則6
法務,会計等の体制を構築すべきである。 B
契約や会計をDX化することで、可視化を進めている。
NF向けコード
原則7
適切な情報開示を行うべきである。 A
公式サイトに重大な決議等は、公表している
NF向けコード
原則8
利益相反を適切に管理すべきである。 A
役員就任の際には利益相反の有無を確認している。
NF向けコード
原則9
通報制度を構築すべきである。 A
コンプライアンス指針を設定し、コンプライアンス案件による通報については、匿名でも受け付ける場合はある。
NF向けコード
原則10
懲罰制度を構築すべきである。 B
選手、指導者は法的には別団体所属のため懲罰を原則的には直接的に行うことはできないが、リトルリーグの規則に抵触した場合は、懲罰の対象となる。
NF向けコード
原則11
選手,指導者等との間の紛争の迅速かつ適正な解決に取り組むべきである。 A
選手、指導者は法的には別団体に所属しているため案件として
NF向けコード
原則12
危機管理及び不祥事対応体制を構築すべきである。 B
大会開催についてはエマージェンシーアクションプランを作成している。しかし、団体内の同様のマニュアルは整備されていないので、2025年4月までに作成する予定
NF向けコード
原則13
地方組織等に対するガバナンスの確保,コンプライアンスの強化等に係る指導,助言及び支援を行うべきである。 A
コンプライアンス案件に関しては常に指導、助言を行い、情報共有している。
最終更新日 2026/01/29
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