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公表詳細

団体名称 全日本女子野球連盟
団体名カナ ゼンニホンジョシヤキュウレンメイ
コード区分(編集不可)
解説テキスト
適用される「スポーツ団体ガバナンスコード」により、「一般スポーツ団体」または「中央競技団体」のいずれかが表示されます。マイページIDを発行して団体基礎情報及び自己説明を登録・公表する団体は全て「一般スポーツ団体」となります。
一般スポーツ団体
法人区分 一般社団法人
都道府県 東京都
市区町村 渋谷区
競技名 野球
加盟団体1
代表者氏名
URL https://wbfj.jp/
法人番号 3011005005807
加盟・登録団体数
解説テキスト
当団体に加盟・登録している団体数
11
登録者数
解説テキスト
当団体に登録している競技者数
1,000人以上、3,000人未満
役員及び職員の合計
解説テキスト
当団体の役員(理事、監事、評議員、社員、会員等)と職員(常勤及び非常勤)の合計数
10人以上、20人未満
自己説明内容
解説テキスト
「スポーツ団体ガバナンスコード<一般スポーツ団体向け>」への遵守状況に関する自己説明

<対応状況に係る自己評価>
A:対応している
B:一部対応している
C:対応できていない

コード区分が「中央競技団体」となっている団体は、「スポーツ団体ガバナンスコード<中央競技団体向け>」に基づく自己説明を、各団体のホームページ等に掲載しています。該当する団体の自己説明内容を確認する場合は、こちらに掲載されているURLをクリックして、各団体のホームページに移動してください。
項目 対応状況
原則1 法令等に基づき適切な団体運営及び事業運営を行うべきである。
(1)法人格を有する団体は、団体に適用される法令を遵守しているか。 A
遵守し、対応出来ている。
(2)法人格を有しない団体は、団体としての実体を備え、団体の規約等を遵守しているか。 -
(3)事業運営に当たって適用される法令等を遵守しているか。 A
遵守し、対応できている。
(4)適切な団体運営及び事業運営を確保するための役員等の体制を整備しているか。 A
適切な役員を設置し体制を整えられているが、女性が活躍する団体として、今後女性役員を増やすなど取り組む必要があると考える。
原則2 組織運営に関する目指すべき基本方針を策定し公表すべきである。
(1)組織運営に関する目指すべき基本方針を策定し公表しているか。 B
基本指針を策定しているが、現段階で公表には至っていない。
原則3 暴力行為の根絶等に向けたコンプライアンス意識の徹底を図るべきである。
(1)役職員に対し、コンプライアンス教育を実施しているか、又はコンプライアンスに関する研修等への参加を促しているか。 A
コンプライアンス教育のためのガイドブックなどを通じて、実施されている。
(2)指導者、競技者等に対し、コンプライアンス教育を実施しているか、又はコンプライアンスに関する研修等への参加を促しているか。 B
指導者向けの講習会がある場合は、その内容を案内しているが強制ではない。新たに指導者および競技者向けのセミナー実施し、コンプライアンス教育を検討していく。
原則4 公正かつ適切な会計処理を行うべきである。
(1)財務・経理の処理を適切に行い、公正な会計原則を遵守しているか。 A
遵守し対応できている。
(2)国庫補助金等の利用に関し、適正な使用のために求められる法令、ガイドライン等を遵守しているか。 A
遵守し、対応できている。
(3)会計処理を公正かつ適切に行うための実施体制を整備しているか。 A
遵守し、取り組めている。
原則5 法令に基づく情報開示を適切に行うとともに、組織運営に係る情報を積極的に開示することにより、組織運営の透明性の確保を図るべきである。
(1)法令に基づく情報開示を適切に行っているか。 A
情報開示を行えている。
(2)組織運営に係る情報の積極的な開示を行っているか。 A
適切に行えているが、競技周知も目的の一つとして、今後より積極的に情報を発信していく。
原則6 高いレベルのガバナンスの確保が求められると自ら判断する場合、ガバナンスコード<中央競技団体向け>の個別の規定についても、その遵守状況について自己説明及び公表を行うべきである。
NF向けコード
原則1
組織運営等に関する基本計画を策定し公表すべきである。 B
事業報告書は公開しているが、今後は計画も公表していく
NF向けコード
原則2
適切な組織運営を確保するための役員等の体制を整備すべきである。 A
定款に基づき理事を選定し、体制を整えている
NF向けコード
原則3
組織運営等に必要な規程を整備すべきである。 A
専門家のアドバイスやチェックのもと必要な規定を整備している
NF向けコード
原則4
コンプライアンス委員会を設置すべきである。 A
弁護士などの専門家を含むメンバーにて設置している
NF向けコード
原則5
コンプライアンス強化のための教育を実施すべきである。 B
NFから案内がある講習などを受講できるようにしているが、もっと積極的な講習会などが必要
NF向けコード
原則6
法務,会計等の体制を構築すべきである。 B
会計などの体制を整えているが、法務まではまだできていない。 役員に弁護士がいるので、サポートを受けているが、体制とまではいかないので今後構築していきたい。
NF向けコード
原則7
適切な情報開示を行うべきである。 A
定款や規程、規約、事業報告や決算報告などは必ず公開している。
NF向けコード
原則8
利益相反を適切に管理すべきである。 A
理事が関与する法人や団体、個人を含めて取引などは厳しいチェックを行っている。
NF向けコード
原則9
通報制度を構築すべきである。 B
バイアスがかからない情報漏洩のないよう管理された制度が構築されるべきであるが、まだ構築途中である。
NF向けコード
原則10
懲罰制度を構築すべきである。 C
専門家の知識、アドバイスのもと、整備していくべきであり、今後の課題である
NF向けコード
原則11
選手,指導者等との間の紛争の迅速かつ適正な解決に取り組むべきである。 B
保護者も含めた紛争が増加しているため、ヒヤリングをするなど今後の解決に向けて対応をしていく
NF向けコード
原則12
危機管理及び不祥事対応体制を構築すべきである。 C
まだ構築できていないが、現在弁護士を交えて素案を創っている
NF向けコード
原則13
地方組織等に対するガバナンスの確保,コンプライアンスの強化等に係る指導,助言及び支援を行うべきである。 B
支援や助言などは実施しているが、地方組織のガバナンスやコンプライアンスまで対応できていない
最終更新日 2026/01/10
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