スポーツガバナンスウェブサイト

公表詳細

団体名称 いーはとーぶスポーツクラブ
団体名カナ イーハトーブスポーツクラブ
コード区分(編集不可)
解説テキスト
適用される「スポーツ団体ガバナンスコード」により、「一般スポーツ団体」または「中央競技団体」のいずれかが表示されます。マイページIDを発行して団体基礎情報及び自己説明を登録・公表する団体は全て「一般スポーツ団体」となります。
一般スポーツ団体
法人区分 特定非営利活動法人
都道府県 岩手県
市区町村 盛岡市
競技名 サッカー,水泳,スキー,体操,ダンス,馬術,バスケットボール,バドミントン,ハンドボール,陸上競技,ボッチャ,障害者スキー,デフバドミントン,スポーツウエルネス吹矢
加盟団体1 日本スポーツ協会
加盟団体2 日本パラスポーツ協会
加盟団体3 総合型地域スポーツクラブ
加盟団体4 その他
加盟団体その他 全日本スキー連盟,全国スポーツ推進委員連合
代表者氏名
URL http://www.iispo.jp/
法人番号 5400005005263
加盟・登録団体数
解説テキスト
当団体に加盟・登録している団体数
4
登録者数
解説テキスト
当団体に登録している競技者数
100人以上、500人未満
役員及び職員の合計
解説テキスト
当団体の役員(理事、監事、評議員、社員、会員等)と職員(常勤及び非常勤)の合計数
10人以上、20人未満
自己説明内容
解説テキスト
「スポーツ団体ガバナンスコード<一般スポーツ団体向け>」への遵守状況に関する自己説明

<対応状況に係る自己評価>
A:対応している
B:一部対応している
C:対応できていない

コード区分が「中央競技団体」となっている団体は、「スポーツ団体ガバナンスコード<中央競技団体向け>」に基づく自己説明を、各団体のホームページ等に掲載しています。該当する団体の自己説明内容を確認する場合は、こちらに掲載されているURLをクリックして、各団体のホームページに移動してください。
項目 対応状況
原則1 法令等に基づき適切な団体運営及び事業運営を行うべきである。
(1)法人格を有する団体は、団体に適用される法令を遵守しているか。 A
理事会や総会などの役員会を開催し機関決定をする等、特定非営利活動促進法を遵守している。
(2)法人格を有しない団体は、団体としての実体を備え、団体の規約等を遵守しているか。 -
(3)事業運営に当たって適用される法令等を遵守しているか。 A
活動するにあたり、行政機関等の指導を受ける等、最大限の注意を払いながらそれぞれの活動場所での規則を遵守している。
(4)適切な団体運営及び事業運営を確保するための役員等の体制を整備しているか。 A
定期的な役員会の開催や、それ以外にも密に連絡をとれる体制を整備している。
原則2 組織運営に関する目指すべき基本方針を策定し公表すべきである。
(1)組織運営に関する目指すべき基本方針を策定し公表しているか。 A
マスタープランを策定・公表し、2年ごとに役員会で見直し・検討している。
原則3 暴力行為の根絶等に向けたコンプライアンス意識の徹底を図るべきである。
(1)役職員に対し、コンプライアンス教育を実施しているか、又はコンプライアンスに関する研修等への参加を促しているか。 A
理事会・総会 また各事業・教室等で折あるごとに コンプライアンス教育を行うようにしている。情報提供等をし、コンプライアンス遵守を心掛けている。
(2)指導者、競技者等に対し、コンプライアンス教育を実施しているか、又はコンプライアンスに関する研修等への参加を促しているか。 A
機会を設けたり、事業や教室のたびにコンプライアンス教育をしている。情報提供等をし、コンプライアンス遵守を心掛けている。
原則4 公正かつ適切な会計処理を行うべきである。
(1)財務・経理の処理を適切に行い、公正な会計原則を遵守しているか。 A
規則を定め、公正な会計原則を遵守している。会計について専門職の先生に月一度おいでいただき
会計処理にご助言を頂き指導いただいている。
(2)国庫補助金等の利用に関し、適正な使用のために求められる法令、ガイドライン等を遵守しているか。 A
実施主体が定める実施要項、ガイドライン等の内容を十分に確認し、遵守している。
(3)会計処理を公正かつ適切に行うための実施体制を整備しているか。 A
経理担当者だけではなく、複数の目で確認するようにしている。また、月に1回、外部の会計支援を行っている「NPO法人シニアパワーいわて」様に経理状況を精査して頂いている。
原則5 法令に基づく情報開示を適切に行うとともに、組織運営に係る情報を積極的に開示することにより、組織運営の透明性の確保を図るべきである。
(1)法令に基づく情報開示を適切に行っているか。 A
貸借対照表や決算書の開示等、法令に基づく情報開示を適切に行っている。
(2)組織運営に係る情報の積極的な開示を行っているか。 A
組織の透明性を確保するため、クラブのHPやSNS等で積極的に情報の開示を行っている。
原則6 高いレベルのガバナンスの確保が求められると自ら判断する場合、ガバナンスコード<中央競技団体向け>の個別の規定についても、その遵守状況について自己説明及び公表を行うべきである。
NF向けコード
原則1
組織運営等に関する基本計画を策定し公表すべきである。 A
ガバナンスコードに基づき個別の規定についても説明公表をしている
NF向けコード
原則2
適切な組織運営を確保するための役員等の体制を整備すべきである。 A
組織運営には当クラブは役員体制が確保されていて それが機能してる運営となっている。
NF向けコード
原則3
組織運営等に必要な規程を整備すべきである。 A
組織の運営には規定は必要であり そのもとに活動をしている。
NF向けコード
原則4
コンプライアンス委員会を設置すべきである。 B
コンプライアンス委員会という名義での物はないが その都度役員会や 指導者、会員にコンプライアンスについての案内や周知を行い 同じ目線でのコンプライアンス順守に努めている。
NF向けコード
原則5
コンプライアンス強化のための教育を実施すべきである。 A
現在の状況にはコンプライアンスがとても大事であり、コンプライアンス強化についての教育、情報発信、意思の疎通は大切であると考え活動している。
NF向けコード
原則6
法務,会計等の体制を構築すべきである。 B
会計の体制は現在の当クラブの状況から言えばいい状態にあると考えているが 法務に関しては専門家が常駐している規模ではないので その都度詳しい方に相談等しているが 構築すべきであるが経済的には難しい部分もある。
NF向けコード
原則7
適切な情報開示を行うべきである。 A
情報開示は行っている。
NF向けコード
原則8
利益相反を適切に管理すべきである。 A
設立当初から 国庫金スポーツくじ助成金などを受けての活動であったので 利益相反に関しては相当学習、注意し手の活動をしてきたつもりである。
NF向けコード
原則9
通報制度を構築すべきである。 B
通報制度の意味が良く分からないが 現在まではそうしたことが必要になる案件は起こっていないので意識的には薄いが 今後発展していったら構築すべきであるとは考える。
NF向けコード
原則10
懲罰制度を構築すべきである。 C
現在まではそうしたことが必要になる案件は起こっていないので意識的には薄いが 今後発展していったら構築すべきであるとは考える。
NF向けコード
原則11
選手,指導者等との間の紛争の迅速かつ適正な解決に取り組むべきである。 B
現在まではそうしたことが必要になる案件は起こっていないので意識的には薄いが 今後発展していったら構築すべきであるとは考える。
NF向けコード
原則12
危機管理及び不祥事対応体制を構築すべきである。 B
現在まではそうしたことが必要になる案件は起こっていないので意識的には薄いが 今後発展していったら構築すべきであるとは考える。
NF向けコード
原則13
地方組織等に対するガバナンスの確保,コンプライアンスの強化等に係る指導,助言及び支援を行うべきである。 B
地方組織の意味が良く分からないが 我々が地方組織だとすれば こうした専門的な指導助言はしていただきたいことであり、今後さらにその必要性が増してくると考えると支援を行ってほしい。
最終更新日 2025/12/08
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