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公表詳細

団体名称 茨城県スポーツ協会
団体名カナ イバラキケンスポーツキョウカイ
コード区分(編集不可)
解説テキスト
適用される「スポーツ団体ガバナンスコード」により、「一般スポーツ団体」または「中央競技団体」のいずれかが表示されます。マイページIDを発行して団体基礎情報及び自己説明を登録・公表する団体は全て「一般スポーツ団体」となります。
一般スポーツ団体
法人区分 公益財団法人
都道府県 茨城県
市区町村 水戸市
競技名 陸上競技,統括組織
加盟団体1 日本スポーツ協会
代表者氏名
URL https://www.ibaraki-sports.or.jp/
法人番号 3050005010664
加盟・登録団体数
解説テキスト
当団体に加盟・登録している団体数
99
登録者数
解説テキスト
当団体に登録している競技者数
役員及び職員の合計
解説テキスト
当団体の役員(理事、監事、評議員、社員、会員等)と職員(常勤及び非常勤)の合計数
50人以上、100人未満
自己説明内容
解説テキスト
「スポーツ団体ガバナンスコード<一般スポーツ団体向け>」への遵守状況に関する自己説明

<対応状況に係る自己評価>
A:対応している
B:一部対応している
C:対応できていない

コード区分が「中央競技団体」となっている団体は、「スポーツ団体ガバナンスコード<中央競技団体向け>」に基づく自己説明を、各団体のホームページ等に掲載しています。該当する団体の自己説明内容を確認する場合は、こちらに掲載されているURLをクリックして、各団体のホームページに移動してください。
項目 対応状況
原則1 法令等に基づき適切な団体運営及び事業運営を行うべきである。
(1)法人格を有する団体は、団体に適用される法令を遵守しているか。 A
原則6で説明
(2)法人格を有しない団体は、団体としての実体を備え、団体の規約等を遵守しているか。 -
(3)事業運営に当たって適用される法令等を遵守しているか。 A
原則6で説明
(4)適切な団体運営及び事業運営を確保するための役員等の体制を整備しているか。 A
原則6で説明
原則2 組織運営に関する目指すべき基本方針を策定し公表すべきである。
(1)組織運営に関する目指すべき基本方針を策定し公表しているか。 A
原則6で説明
原則3 暴力行為の根絶等に向けたコンプライアンス意識の徹底を図るべきである。
(1)役職員に対し、コンプライアンス教育を実施しているか、又はコンプライアンスに関する研修等への参加を促しているか。 B
原則6で説明
(2)指導者、競技者等に対し、コンプライアンス教育を実施しているか、又はコンプライアンスに関する研修等への参加を促しているか。 A
原則6で説明
原則4 公正かつ適切な会計処理を行うべきである。
(1)財務・経理の処理を適切に行い、公正な会計原則を遵守しているか。 A
原則6で説明
(2)国庫補助金等の利用に関し、適正な使用のために求められる法令、ガイドライン等を遵守しているか。 A
原則6で説明
(3)会計処理を公正かつ適切に行うための実施体制を整備しているか。 A
原則6で説明
原則5 法令に基づく情報開示を適切に行うとともに、組織運営に係る情報を積極的に開示することにより、組織運営の透明性の確保を図るべきである。
(1)法令に基づく情報開示を適切に行っているか。 B
原則6で説明
(2)組織運営に係る情報の積極的な開示を行っているか。 A
原則6で説明
原則6 高いレベルのガバナンスの確保が求められると自ら判断する場合、ガバナンスコード<中央競技団体向け>の個別の規定についても、その遵守状況について自己説明及び公表を行うべきである。
NF向けコード
原則1
組織運営等に関する基本計画を策定し公表すべきである。 A
茨城県体育協会(以下「当協会」という。)では,当協会の目的を達成するための事業を行う上での基本方針として,「中期運営計画」を策定し公表している。
参考URL:http://www.ibaraki-sports.or.jp/soshiki-2/disclosure/
当計画は計画策定にあたっては,役職員に加え,加盟団体に意見聴取をし,理事会,評議員会で承認を得ている。
NF向けコード
原則3
組織運営等に必要な規程を整備すべきである。 A
(1)評議員,理事・監事,名誉会長・顧問・参与,委員会委員,事務局職員については,役・職員倫理規程第3条及び第4条に
「基本的責務」,「遵守事項」を記載している。
  また同規程第5条で倫理委員会を設置し,第6条で規程違反があった場合の処分等について定めている。
  加盟団体については,遵守事項に関する規程を整備しておらず,2022年3月までに整備を進める。
(2)1)定款等,組織運営に必要な規程を整備している。
  2)定款等,業務に関する規程を整備している。
  3)当協会の役員については「役員及び評議員の報酬等並びに費用弁償に関する規程」を定め,職員に関しては「職員の給与並びに旅費に関する規程」を整備している。
  4)当協会の定款第3章の第5条から第10条において定めており,その他各種規程を整備している。
  5)スポーツ少年団登録規程第3条及び登録規定施行細則第2条において,登録料に関する規則を定めている。
   当協会賛助会員規程第1条で賛助会の目的について記載しており,第3条で会費に関する規則を定めている。
(3)国体選手選考については,県内各競技団体が選考・選抜し,当協会に参加申込システム上で申請している。当協会では,国体開催基準要項及び細則に基づき,申請された選手等の参加資格の確認後,承認している。競技ごとの選考基準については,当協会では定めず,各団体に一任している。選手等の権利保護に関する規程は整備していないので,2022年3月までに整備する。
NF向けコード
原則5
コンプライアンス強化のための教育を実施すべきである。 B
(1)職員に対しては職員研修会でコンプライアンス研修を実施している。
  役員に対しては現在では実施しておらず,2022年3月までに実施計画等を整備する。
(2)国民体育大会に出場を予定している選手を対象に,医師や薬剤師の方を講師として招請し,ドーピング防止教育を行っている。
NF向けコード
原則6
法務,会計等の体制を構築すべきである。 A
(2)定款第3章第5条から第10条において資産,会計についての規程を整備し,公正な会計原則を遵守するための業務サイクルを確立している。
また一般法人法の規定により適性のある監事を設置し,業務運営全般に係る監査を受けている。
上記の監査の他に,地方自治法第199条第7項に基づき,茨城県監査委員による財政的援助団体等監査を受けており,各事業年度の計算書類や事務の執行において指摘,注意及び指導に該当する事項がなかったことが認められている。
(3)助成元が定める要項などに沿って適切に処理している。
NF向けコード
原則7
適切な情報開示を行うべきである。 B
(1)法令に基づき,事業報告・決算書等の業務,財務に関する資料を当協会のHPで公開し,事務所に据え置き閲覧できる環境を整備している。
参考URL:http://www.ibaraki-sports.or.jp/soshiki-2/disclosure/
(2)1)前述(原則3)(3)のとおり,選手の権利保護に関する規程は整備できていない。
このため今後,2022年3月末までに規程の整備をし,整備ができた際には速やかに情報開示をしていく。
  2)当協会のガバナンスコードの遵守状況を2021年1月7日にHPで公表した。
参考URL:http://www.ibaraki-sports.or.jp/soshiki-2/disclosure/
NF向けコード
原則13
地方組織等に対するガバナンスの確保,コンプライアンスの強化等に係る指導,助言及び支援を行うべきである。 B
(1)当協会加盟規程第5,7,8,11条に加盟団体の義務を明記しているが,権限については定めていない。加盟団体の権限については,2022年3月までに整備をしていく。
加盟団体への指導,助言及び支援については,日常的な質疑に随時対応をしている。
(2)加盟団体へ向けたガバナンス,コンプライアンスに関する情報提供や研修会の開催は現在行っていない。
そのため2022年3月までに情報提供方法や研修会開催計画等整備を進めていく。
最終更新日 2021/09/06
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